イ-ダとぺ-ルとミニムン あかちゃんがやってくる
お勧めの絵本です。

性交(セックス)の部分の描写がとてもストレートでしかもわかりやすく書かれているので、セックスについて話すのが難しいときは、このような絵本を一緒に読んでみてもいいかも知れません。
この場面は、ある晩、女の子(姉)から「赤ちゃんってどうやって作るの?」と聞かれるところから始まります。
弟「いやらしいことするんだよ」
母「いやらしくなんかないわ。ママとパパは一緒になるのよ」
姉「一緒に寝るの?」
父「それも一つの方法さ」
父「一緒になるにはいろいろな方法があるんだ、一緒に過ごしたり、一緒に笑ったり仕事をしたりご飯を食べたりする」
母「抱き合ったりキスをしたりするわ」
父「抱き合ったりキスをしたりすると、自然に一緒になりたいといういう気持ちになるんだ」
その後は省略
このように、好きな相手と一緒に過ごすと
➡お互いが性交をしたい気持ちになる(体がそれによって変化する)
➡お互いに同意の上で性交をする。「2人ともとってもいい気持ちだよ」(いやらしいものじゃないよ)
➡精子と卵子が出会う
➡受精卵になる
➡赤ちゃんになる
という、性交に至るまでのプロセスが自然に伝わってくる絵本です。
性交の前の、人間関係、セックスをしたい気持ち、体の変化、同意、という段階が、とってもわかりやすく書かれています。


